小さいけれども大きな「変化」

相変わらず放浪中ではありますが、時計2Fに通わなかったわけではありません。
実は、微妙に行動のスタイルを変えて、何度か狩りを試しています。

f0105222_19421099.jpg

クロックが写っていた今までの画像には、大抵「アローバルカン!!」と表示が出ていたと思うの
ですが、この画像には出ていません。要するにこれ、クロックをそのまま叩いてるわけです。

現状では95%Fleeに6ほど足りませんが、+7火鞭で通常攻撃16確となり、殲滅所要時間は
平均で7秒。無形盾装備というのもあって、被弾量はQMロープでリカバリー可能な程度にまで
収まっています。もちろん、呪い攻撃やスタン攻撃も被弾することがあるので、場合によっては
回復剤を叩くこともありますが、周囲を先に掃除したり、HPが半分を切っている時にはArVでの
撃破に移行するなど、細かい立ち回りの工夫で回復剤の消耗は避けられます。

この行動パターンの(小さな)変更は、劇的な効果をもたらしました。
SP回復のための途中休憩が必要なくなったのです。しかも、索敵をハエではなくテレポートに
変更し、ライドワードの処理をArVに頼ったままの状態ですら、クロックへのArV頻度を減らして
いくことでSPが余り始めます。
つまり、消耗品と重量の問題を別にすれば、延々と狩り続けられるということになります。

さらに、EXP時給は、Base:800k~900k/Job:650k~750k程度を安定維持できるため、
途中休憩を入れていた時と比べて、若干上がっています。
Base時給自体は珍しくもない数値ですが、Job時給が安定して高いのは特筆すべきです。
一応、DEX150達成によって上乗せできる余地がまだ残っているので、最終的には時給1M、
Job時給で800kあたりのラインを狙えそうな予感はしています。

一般的な転生職の時給効率からすれば低いレベルのお話かもしれませんが、二極鞭の強さが
着々と完成しつつあるのをこうして実感できると、やはりモチベーションが上がりますね。
一応の完成はBase96でのAGI99-DEX99ですが、今は頑張れそうな気がしています。
[PR]

by lana_ro | 2006-04-28 20:37 | RO(雑記)  

<< 1つのブレイクスルー 特殊な鞭? >>