二極鞭子育成(その3)

■育成方針(スキル)

◆アーチャー時代

アーチャー時代のスキルは、どれも有用なものばかりです。
ただしアローシャワーは、威力よりもノックバック性能を用いることがほとんどなため、取るなら
Lv1で十分です。(それすら使う機会は少ないので、ばっさり切ってしまっても大丈夫かも)
というわけで、他のスキルを10、アローシャワーを1だけ取るとして、達成Jobは42となります。
取っていく順番は・・・
DS1 → ふくろう3 → ワシ10 → DS+9 → ふくろう+7 → 集中10 → AS1
DSを最初に1だけ振るのは、育成初期の余剰SPを少しでも活かすためです。
また、クエストスキルの矢作成とチャージアローはぜひ修得しておいてください。
矢作成はこれから長くお世話になるスキルですし、チャージアローも使い道は多いです。

◆ダンサー時代

はっきり言って、二極鞭子に必須なのは「ダンスの練習10」と「矢撃ち5」だけです。
他のスキルは余録と言い切ってしまっても問題ないくらいです。
それでもポイントが余るのはもったいないので、各スキルの個人的な印象を書いておきます。
修得方針の参考にどうぞ。

ダンススキルを取るなら、アドリブ・アンコール・自分勝手なダンス3は必須なので修得。
スクリームを狩りで使うことはまずありません。ただし、数々のセリフはネタとして優秀なので、
1だけ取っておくのはアリだと思います(私は1だけ取っていました)
ダンススキルのうち辻で使える機会が多いのは、「サービスフォーユー」と「幸運のキス」です。
「ハミング」も使えなくはないのですが・・・時計地下4でジョーカーに難儀している人に使う程度
でしょう。「私を忘れないで」は、Mobへの効果が薄く、そもそもの効果がGv・Pv向きなので・・・
Gvでエンペリウム周辺での防衛に参加する機会があるならば、取っておいてもいいでしょう。
合奏スキルについては、こればかりは「相手を見つけられるかどうか」に掛かっています。



ダンス系スキルの修得において、考慮に入れるべき要素がもう1つあります。
ノーグハルトパッチにて実装された「ソウルリンカー」のスキル「バードとダンサーの魂」です。
このスキルが掛かると、一定時間・・・全ての演奏・ダンススキルの効果が自分自身にも適用
されるようになり、修得レベルが10であるダンススキルに対応したバードの演奏スキルも使用
できるようになります。ハミングなら口笛、私を忘れないでなら夕陽のアサクロ、幸運のキスなら
ブラギ、サービスなら林檎という対応になっています。

ただし、演奏スキルは楽器の練習が適用されるため、バードが使った時と同じ力を得ることは
できません。その上で、バードとダンサーの魂を受ける前提で取るべきスキルは、二極鞭子の
ステータスタイプを活かせる「私を忘れないで」と「ハミング」でしょう。前者は夕陽のアサクロに
変化して自分のASPDを上げることに繋がり、後者は口笛の効果によって自身のFleeを上昇
させることができます。

ASPD190は1つのロマンですが、ノーグハルトパッチでバーサークピッチャー・AGI増強料理・
フルアドレナリンラッシュが追加されたことにより、達成は比較的楽になりました。
ロマンを追い求めるなら、狩りに使えなくとも、「私を忘れないで」を10レベル取るという選択は、
考慮に入れていい選択肢だと思います。
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by lana_ro | 2006-05-27 19:22 | 二極鞭子育成  

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