二極鞭子育成(その4)

(注)以下の育成狩場はソロ(1PC)狩りで行くことを前提としたものです。


■育成狩場(ノビ時代)

まず、初心者修練場はきちんと通っていきましょう。配置NPCとの会話で、ある程度はBaseも
Jobも上がるようになっているので、フラグを確認して話しかけていけば、Base8/Job7までは
簡単に上がります。(RAGtimeの「その他」から「初心者修練場」を参照のこと)
初心者修練場を卒業したら、以下に挙げる狩場でJob10まで育ててアーチャーへ転職です。
装備は「超強いマインゴーシュ」を強く推奨します。必中ダメージが40点もあるため、ノービスが
相手にするMobならば、必中ダメージだけでも十分な攻撃力になります。

◆ゲフェンフィールド01(プロンテラ←←←)
ロッダフロッグとポポリンがターゲットです。ロッダフロッグは空き瓶を集めるのにも良いですし、
後々使うタイツに挿すカードの自力GETを狙えるのも利点です。ノービスでポポリンを叩くなら、
回復剤(ミルクなど)を積んでいった方がいいでしょう。

◆プロンテラフィールド09(プロンテラ↓↓←)
サベージベベをメインのターゲットとします。子デザートウルフも狙っていっていいでしょう。
にくが落ちるので、現地で回復剤をある程度調達できるのが利点です。

◆プロンテラフィールド04(プロンテラ←←)
主なターゲットはロッカーですが、回復剤を積んでいるならクリーミーを叩いてもいいでしょう。
時間沸きのボーカルに注意。ノービスでは荷の重い相手です。

◆フェイヨン迷いの森04(プロンテラ↓↓→)
ポリン島という通称で有名なマップで、ポリン類しか登場しません。回復剤を積んで、ポポリンや
マーリンを叩いていけば、すぐにJob10まで上がるはずです。



■育成狩場(アーチャー時代)

基本的に、非移動型Mobの配置されているマップがメインとなります。
BaseLv18でクロスボウを装備できるまで、ノービス時代から引き続いて超強いマインゴーシュ
装備でポポリンを叩き続けるか、店売りコンポジットボウでマンドラゴラを撃つのが良いでしょう。
角弓(アーバレスト)を装備できるBaseLv33まで上げるのも一手間ですが、+6精錬の店売り
クロスボウでも問題なく育てられます。

◆プロンテラフィールド02(プロンテラ→↑)
マンドラゴラが大量に沸くマップ。Base25付近までは、ここに通えば問題なく上がります。
メインDropの「植物の茎」は製薬材料として需要が高いので、資金稼ぎとしてもお勧めです。
持っていく矢も火だけで済むのが利点でしょうか。

◆ミョルニール山脈11(プロンテラ→↑↑)
マンドラゴラとフローラがターゲットです。雄盗蟲やアルギオペも配置されていますが、動きが
遅いので振り切るのは簡単です。慣れてきたら、逃げ撃ちで倒してみるのも良いでしょう。
この狩場も火矢だけで問題なく狩れます。
Base30後半、ちょっと頑張ればBase40中盤までお世話になれる狩場です。

◆フェイヨン迷いの森07(フェイヨン↓→)
エルダーウィローとエギラが配置されているマップで、私が所属していたギルド「たまご天国」の
名称はここから来ていたりします。ミルクなどの回復剤をある程度積んで、被弾を覚悟で狩って
いくような狩場です。銀矢だけで狩れますが、水矢があればもっと楽に狩れるでしょう。
ぷちレアも多く、金銭面もなかなかお得な狩場です。

◆ソグラト砂漠03(フェイヨン↓←)
フェイヨン迷いの森07からビッグフットを抜いて天下大将軍を追加したようなマップです。
時間沸きのさすらい狼も配置されていますが、アーチャー時代では・・・歯が立たないでしょう。
天下大将軍は10マス空けて射撃すれば、反撃を受けずに倒すことができますが、ターゲットの
被りや横殴りに気を付けておきましょう。

◆フェイヨン迷いの森10(フェイヨン→→↓)
天下大将軍が大量に配置されていますが、ホロンもかなりの数が配置されていて、九尾狐も
3体ほど配置されています。ホロンや九尾狐から逃げつつ天下大将軍を狩ることになるため、
なかなか窮屈な狩り方を強いられますが、時給効率はそれほど悪くはありません。
もちろん、タゲ被りや横殴りには十分な注意を払っておくべきです。

◆キルハイル学院(アルデバラン↑←↑)
ジオグラファーとグランペコの配置されているマップですが、ターゲットはジオグラファーです。
マップ自体が広く地形も複雑で、かなり歩き回るか転移索敵が必要となる狩場ではあります。
アクセスの近さやジオグラファーの配置数から見ると、アインブロクフィールド04が明らかに
優秀なのですが、複数のジオグラファーを倒せるほどの火力がない時期は、ここで育ててから
狩場を移る方が良いでしょう。

◆アインブロクフィールド04(アインブロク↑)
ジオ園と呼ばれるほど、ジオグラファーが大量に沸いている狩場です。転職後の狩場としても
優秀で、タイプによっては最終狩場に成り得るほどの時給効率が出ます。アクセスが良いのも
利点で、隣町のアインベフにある道具屋には、火矢が売ってあるのも見逃せません。
しかし、狩場のハードルは高く、複数のジオグラファーのヒールをものともしない火力、横沸きに
かじられても死なないHP(&Def)が必要とされます。
DEX先行で上げて中型特化弓があるならば、Base45前後から通い始められるはずです。
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by lana_ro | 2006-05-28 16:43 | 二極鞭子育成  

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