超紫

今日は久しぶりに映画を見に行きました。タイトルは「ウルトラヴァイオレット」です。
お話の流れや詳細は書きませんが、いわゆる近未来アクションもので、独特のスタイリッシュな
演出を期待して見てみたのですが・・・その点だけで言えば満足度は60%というところ。
終盤の戦闘演出は確かに見物なのですが、観客が目で動きを追いにくい(と私は思った)ので、
迫力よりも消化不良の感触が否めませんでした。
しかしそれでも、切れのあるスタイリッシュな戦闘アクションやシリアスなストーリー面、程々の
ボリューム(時間)で、きっちりと上映時間を楽しめる出来ではあります。
是非見に行くべし、とまでは言えませんが、個人的には、見て損をすることはないと思います。
ちなみに、演出・服装・アクションの随所には、日本の様式やスタイルが見て取れます。終盤で
主人公が白いスーツを着て突入するのですが、これはまさしく死装束ですね。

そして何となく物足りない感じがしたら、それこそ「リベリオン」を見るのをお勧めします。
ここの「ガン=カタ」の解説は、良い意味での嘘くささを感じさせながらも説得力のある設定が
書かれているので、一読してみると良いでしょう。
(恐らくROのガンスリンガーは、この映画の影響を受けていると思います)
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by lana_ro | 2006-06-24 17:24 | 一般(雑記)  

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