キルハイル・クエスト

前の記事から随分と期間が空いてしまいました。
このネタ自体も先々週のものですが、せっかくなのでまとめ、ということで。

先々週の土曜日に、ギルメンの某GXパラディンさんからお誘いを受け、キルハイルクエストを
遂行してきました。メンバーはご覧の通り、私、GXパラさん、パラさんのお友達のプリさん。
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必要な材料は、GXパラさんが硬い鉄の欠片以外を全て事前に集めてあったために、純粋に
クエストに従事することはできましたが・・・総計で5時間近くかかっています。

内容についてはわずかに触れるのみとして、個人的な留意点を書いておきます。

とりあえず最初の方は、ジュノー・リヒタルゼン・キルハイル学院・その周辺を色々と歩き回って
クエストフラグを立てていく行程ですが、少なくともこのクエストのために、ポタメモを少なくとも
3カ所(ジュノー・リヒタルゼン・キルハイル学院↓のカビマップ)取っておかないと、移動だけで
かなりの時間を費やす羽目になるでしょう。
また、途中に機械人形工場の1Fに入ることになりますが、このダンジョン自体が生半可な実力
程度では進んでいくことすら厳しい難易度であるため、既にクエストをクリアした人や、一緒に
進めている人などと協力して、PTで突入することをお勧めしておきたいと思います。



最後の方、キルハイルの邸宅から入っていくエリアですが・・・
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フラグ立ての関係で、何度も強制戦闘が発生します。
さらに途中の通路でも、機械人形工場と同じMobが結構な数で配置されています。
私たちはトリオで進んでいけましたが、鉄塊のようなMobのコンスタントは自爆でとんでもない
ダメージを与えてきますし、エリオット・エリセルもかなりの強さを誇ります。
3人とも90代でバランスの取れたPT構成ではありましたが、それでも、すんなり進んでいける
ような場所でもありません。まあ、コンスタントの自爆以外は厄介な攻撃がほとんど無いので、
回復を念入りに行って多数を相手にしないようにゆっくり進めば、大丈夫でしょう。
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ラストの門扉は開けるフラグを4つ立てる必要がありますが、1つごとにMobが出現するため、
1人ずつ確認を取りながら進めていかないと、Mobがどんどん現れて大変なことになります。
ちなみにここは、誰か1人が開けてしまえば、開けた人よりも先に扉近くに行くことで、中に入る
ことができます。ここはクエストそのもののフラグには関係していないようです。

さて、中でのSSは撮り逃したのでBOSSの姿はありませんが・・・ここでも留意点をいくつか。

まず最初に、入ってから少しだけ前に進むといきなりMobの大群が出現します。
焦って進むと大変なことになるので注意が必要です。逆に言えば、先置きSG・MEなどが有効
ということでもあります。MEの場合はターゲットがプリに集中するので諸刃の剣ですが・・・。

続いてラストの会話ですが、これは段階を踏むことで、複数のクエスト従事者を同時に進めて
いくことができます。基本的にこのフラグ立てステップは3つに分かれていますが、Mob出現、
BOSS出現、BOSS打倒後脱出、という区切りで考えると良いでしょう。ただし、BOSS打倒後の
脱出は3分という制限時間があるため、ここだけは全員同時にNPCへ話しかけるという手順を
踏んだ方が良いと思います。その前の2ステップは、1人が1つずつ進めてBOSS戦を全員で
頑張るという形で実行すればいいはずです。
ちなみにこのステップフラグは、途中で全滅したり出たりしても、進行は保管されています。
BOSSを倒した後ですら、NPCと話すことでクエストが進みました。

なお、中に入ってからの制限時間も別に設定されているようで、これは20分制限だそうです。
このため、同時に進められる人数には限界があります。恐らく、慣れているとしても3~4人が
ギリギリではないでしょうか。もちろん、BOSSを阿修羅なりADSなりで即殺できればその限り
ではありませんが、BOSSは攻撃の種類に対してSWやニューマを置くため、それをさせない
方策を採る必要は出てきます。

とまあそれはともかく、無事に戦闘を終了させ、ラストのフラグを見てクエスト完遂。
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泣きエモで写っているのは、カード帖を開けた結果がセージワームcだったからです(苦笑)。
獲得EXPは1M固定、もらえるのはカード帖ということで、報酬はかなりのものではあります。
シナリオの筋も割と良く出来ていて、きちんと会話やメッセージを読んでいけば、フラグ立ての多さもそこまで気にならないと、個人的には思いました。

巷では面倒くさいと言われているクエストですが、ある程度時間を確保して経過を楽しみつつ
進めていく方が向いているクエストです。報酬を得ることよりも、シナリオを楽しむことを主眼に
置いて進めていく方が、良い時間を過ごせることでしょう。
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by lana_ro | 2006-11-25 13:27 | RO(雑記)  

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