映像よりも活字

ここ最近ずっと、テレビがホコリを被っています。

NHKのニュースですらほとんど見なくなりました。ましてや、民放のバラエティ番組など滅多に
見ることもありません。正直言って、見ていて腹が立つような内容・構成だったり、ニュースでの
インタビューにしても、インタビュー対象に配慮のない取材が見えたり。まあ他にも色々理由が
あるわけですが、CMへの切り替えタイミングやCMの内容にも嫌な何かを見つけてしまうので、
私のテレビ(番組)嫌いは、かなり重傷のようです。

そういう意味では、映画を見る方がよっぽどマシかもしれません。
それでも、煽り文句の「全世界が熱狂!」とか「興行収入第○位」とかの、いかにも「多くの人が
絶賛しています」「この映画は素晴らしいんですよ」と言わんばかりのフレーズを見ると、途端に
見る気が失せてしまいますが・・・こういう、自分から自分の素晴らしさを誇るナルシスティック・
アドバタイズ(広告)を使うところほど、胡散臭く見えてしまうのは私だけでしょうか。

結局は読書に走ることになります・・・。
雑誌はそもそも買いませんし、読む本を選ぶのがまあ一手間ではありますが。
私の読書量はある意味、テレビのおかげ、と言えるのかもしれません。
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by lana_ro | 2007-01-28 11:38 | 一般(雑記)  

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