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映画「ブレイブ・ストーリー」のお話

巷で「ゲド戦記」が色々言われている中、同じアニメの「ブレイブ・ストーリー」を見てきました。
ちなみに原作を読んだことはなく、ほとんど事前知識が無い状態での鑑賞です。

私の目からすれば、作画は安心して見ていられる水準で、CGの使いどころも適度でした。
一応、テーマ・構造・ストーリーラインに目新しいところはありませんでしたし、それなりに長い
(と思われる)原作を90分に収めたこともあって、途中にダイジェストっぽいシーンが挟まれて
いたのが、いささか興醒めではありましたが・・・その辺の欠点はあまり気にならないでしょう。

というのも、ストーリーラインにあまり違和感がなく、終盤のある1シーンを除いて、登場人物の
セリフに無理を感じるところはありませんでした。何というか、実に素直な印象を受けました。
どうこう考えたり解釈したりする必要なく、登場人物の個性と起伏と楽しみながら、ストーリーを
味わえる、なかなかの良作であると思います。

原作はもう少しシビアなシーンが多いらしく、今回のアニメ化にあたってソフトに描き直されて
いるようですが、作画から受けるイメージや雰囲気、奥底に流れているテーマを考えていくと、
この修正・変更は正解でしょう。
思うに、親子連れで見に行く映画としては・・・ある意味最適かもしれません。
もちろん、大の大人でも充分、鑑賞に耐えうる作品です。

とりあえず原作に興味が湧いたので、折を見て読んでみるつもりではあります。
書評を書くかどうかは、ちょっと分かりませんが。
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by lana_ro | 2006-07-31 19:20 | 一般(雑記)  

成熟ゆえの楽しみ

相変わらず崑崙や室内に通いつつ・・・
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たまには息抜きで他の狩場にも通いつつ・・・
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必要EXP105MというBaseLv96への道は、まだまだ遙かなる先に道が延びているようです。
Zenyの方は所持金16M・・・今は売り物が無いので、これからまた貯め込みに入ります。

しかし、やることはずっと同じであるにもかかわらず、今のところ、どうも他キャラを育てる気に
なれません。ラーナというキャラが、中の人に合っているというのが大きいとは思うのですが、
強さがだいたい完成し、安定した狩りを楽しみつつ確実に収穫を得られているのも大きいかも
しれません。

確かに、途上のキャラを遊んで成長過程を味わう楽しみは大きいですし、転生前ならばEXPの
上がりも目に見えるので、モチベーションもある程度は保てます。
ただ・・・これまで積み重ねてきた強さを味わいながら狩るのも、楽しみの1つではあります。

今は、後者の楽しみ方が、私には合っているようです。
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by lana_ro | 2006-07-30 23:58 | RO(雑記)  

近況

20:00をちょっと過ぎたあたりに、無事帰宅しました。
流石に・・・新幹線で5時間近く、特急で1時間半も座りっぱなしというのは、疲れますね。
それでも、収穫はあったので気分は上々です。

さて、1つ前の記事ですが・・・帰ってきてからコメントの数を確認して、びっくりしました。
(それでも大手Blogに書かれるようなコメント数とは比較にならないのですけども)
捉えにくい内容の文章で、実質は、ほとんどの人が言われずとも分かっていることを、敢えて
文章にしてみただけの記事でしたし、コメントが付くとは思ってもいませんでした(汗)。
とりあえず、列車の中や宿泊先でメモを取った甲斐はあったのかな・・・とは思います。

それから、近い内に・・・と言っても1~2週間後ですが、再び遠出することになりそうです。
しかもこれに連鎖して、Blogの更新のみならず、ROもしばらく休止する可能性があります。
もちろん、身辺が落ち着いた頃に、ROもBlogも復帰します。
(ROそのものがサービス停止になる可能性がある、のは気にしない方向性で(笑))
ただ、状況が「一寸先は闇」なので・・・先が明らかになるまでは、今しばらく、これまでと同じ
接続状況・更新頻度を保ち続けるつもりです・・・現実に影響しないレベルで、ですが。

とりあえず、今日は早めに寝て疲れを癒すことにします~。
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by lana_ro | 2006-07-29 22:06 | 一般(その他)  

不正と自己不信の底無し沼

このような言葉を、耳にしたことはないでしょうか。

「現実社会に影響はないから、ゲーム世界では何をしてもいい」

私はこの言葉に、ものすごい違和感を覚えます。
確かに、ゲーム内で暴言を吐いたり、嫌がらせをしたり、詐欺をしたりしても、現実に直接的な
影響が及ぶことは(まず)ありません。現実でそういうことをしなければいい・・・そういう考え方
なのでしょう。

けれど、言動の現れがゲームの中に限られるとしても、その言動を選択したのは、紛れもない
「現実に存在する」その人です。

誰かがゲーム内で卑劣な言動を行ったのなら、すなわち、現実にいる「誰か」は、卑劣な言動を
行える人間であるということを意味します。ゲーム内・現実に関係なく、です。
言動の「選択」は常に現実で行われる以上、暴言・嫌がらせ・詐欺を選択したのは、現実に在る
自分自身ということ。
だから、ゲームであろうが現実であろうが、不正行為を「選択」したのなら、それは自分自身で
「自分は信頼に値しない人間である」ことを証明したことになります。

そして「信頼に値しない人間である」という事実は、ネガティブな自己形成要素の1つとなって、
ひいては負のアイデンティティと変化します・・・自分自身という存在に対するマイナスの評価。
これは、たやすく自己不信へと繋がります。
また、不正行為で自キャラに付随するステータス(所持Zeny・Lv・装備など)が拡充されても、
それが不正を源泉とする産物である以上、この資産と強さは、ポジティブなアイデンティティに
結びつくことはありません。逆に、不正の産物を抱えているわけですから、正当に得たものが
少なければ少ないほど、自分自身がいかに不正に染まっているかを自覚させられるでしょう。

したがって、不正を行っている「不正者」は(自らの行為を不正と認識している限りにおいて)、
根本的な意味で自分自身を信頼していない、と思われます。
「自信がない=自尊心が低い」人々です。

ゆえに不正者は、構造的な自己不信を自分に対して誤魔化すために、他者を低く見て自分を
高きに置いたり、さらなる不正行為に手を染めて、自分に付随するものを際限なく増やしたり、
あるいは目立つ行動(迷惑行為であることが多い)を取って「顔の見えない他者」とは違うことを
自己確認したりするはずです。

インスタントに得られる自己満足を追い求めたために、パーマネントに獲得される自己信頼から
遠ざかってしまった不正者たち。
彼らが自ら奮起して苦しい道を歩もうとしない限り、正しく自信を持っている普通の人々からは、
哀れみの視線を向けられ、嘲笑されるままでしょう。

自分自身を尊敬できず、他者からも見下されたまま。
そんな状態で生を続けている不正者たちは、ある意味、地獄にいるようなものかもしれません。
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by lana_ro | 2006-07-28 17:43 | RO(想記)  

閉じたサイクルと開かれた道

出発する前日に、ちょっとした心の整理も兼ねて、読まない漫画類を書棚から出してみました。
その中で残すかどうか迷った漫画(というよりも一漫画家の作品群)があって、吟味するために
改めて読み直してみたのですが・・・。
一つ一つのシーン、登場人物の表情と心理。
以前はおぼろげにしか感じていなかったその意味が、今は、実感を伴って「判る」のです。
もはや帰ってくることはないであろう、かつて過ごした睦まじい時間も思い起こされて、今の私は
いったいどこに「居る」のだろうと問わずにはいられませんでした。

今に至るまでの決断に後悔はしていませんが、その作品群を読み返して、以前の私にもこんな
時間があって、幸せを感じていたのだなと思うと・・・たった1ヶ月で、今の私は随分と遠くに来て
しまったようです。
ただ、関係が良好に続いていたならば、私はおそらく、さらなる成長へのステップに移ることは
できなかったでしょう。私は、自分を変えなければならないと思っていて、相手は、そのままで
いることを望んでいました。お互いの歩む道は、そこで分かたれました。

それでも、共に歩んだ月日と出来事が無かったならば・・・今の「私」はありません。
一緒に体験したこと、相手のために心と力を尽くしたこと。
関係は無くなっても、その経験と心意気は私の血肉となり、良悪関係なく私の言動・振る舞いに
彩りを添えてくれているように思います。

漫画の登場人物たちは、一般的な形から若干外れていても、めでたしめでたしな結末を迎えて
いましたが、さて、私もいつか・・・「私たち」なりの結末を迎えられるといいのですが。

ちなみに、漫画作品群の作者は「二宮 ひかる」という方です。
興味のある方は読んでみるのもいいかもしれませんが、内容は18禁ですので悪しからず。
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by lana_ro | 2006-07-27 17:11 | 一般(考え事)  

Out of Control

普段の生活を普通通りに過ごしている間に、ふと書きたいことが浮かんでくるのですが、これに
形を与えて文章に落とし込むのが、一番の難題だったりします。
しかもここ最近、気になることを抱えたままで、何かを考えようとしても気が散ってしまいます。
つまるところ「落ち着かない」状態で、どうも思考に「もや」が掛かっている感じで・・・。

魅力的な輝きを放ちながらも曖昧であるアイデアを、目に見える形に落とし込むという作業は、
集中力と根気、そして表現力が必要になります。
しかし今は、前者2つがどうにも戻ってきません・・・心の活力を他に奪われているようです。
現在トライしていることの成否がどうであれ、結果が出るまでしばらくポテンシャルは下降中。

ちょっと今回は上手くまとまりません・・・。
気楽に遊ぶことは出来るけれども、何かへ真剣に応ずることが難しいとでも言うべきでしょうか。
まあ、明日はゆっくり考える時間があるので、ネットカフェでくつろぎながら書くとします・・・。
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by lana_ro | 2006-07-26 22:27 | 一般(雑記)  

変化の予兆

ギルドメンバーである、あしゅとんさんのBlogをLinkに追加しました。
最近は、転生まであと少しであるために、廃狩りの様子が綴られているようです(笑)。

それから、ちょっとリアル事情のため、木曜朝から土曜夜までROをしばらくお休みします。
まあ遠方までお出かけなのですが、旅先のネットカフェでBlogは何とか更新します。
旅先で思ったことを、いくつか徒然と書く予定です。

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ROの方は、GH室内2時間ノルマをこなしつつ、突発G狩りやペア狩りなどで少しずつEXPを
積み重ねながら、Zenyもちょっとずつ貯まっていってます。
Baseは35%でJobは16%・・・このままデスペナが無く室内ノルマをきちっとこなしていけば、
28日前後でJobが65、40日前後でBaseが96に上がるはずで、同じ頃にもう1枚は深淵cを
買うことができればいいかな? というところです。
だいたい1~2日にsチェインが1本出ているペースなので、順調に売って捌けるなら、Baseが
上がる頃に、40Mちょっとまでは貯まっている目算ではありますが・・・もちろん、何らかの大物
レアが途中で出れば早まります。
もっとも最近は、大物レアを狙うような狩りに行ってないので、期待はできないのですが(笑)。

そろそろ騎士団あたりにでも行くべきでしょうかね・・・。
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by lana_ro | 2006-07-25 22:52 | 一般(雑記)  

深淵の騎士カード、1枚目

お財布BSの所持金が、ついに40Mを超えました。
GH室内ではsチェインやガラスの靴で、崑崙ではマステラ・ローヤル・枝で稼いだ成果です。
もちろん、時折こういうモノも落ちたりはしますが。
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なかなか売れにくいカードばかりですが、贅沢は言えません・・・。

お金が貯まったところで・・・
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by lana_ro | 2006-07-24 19:22 | RO(雑記)  

我らが生きる地

GMの不正行為といい、不正者の傍若無人な振る舞いといい、ちょっとネガティブになりそうな
周囲の状況ではありますが、暗い話題が多い時はいい話を見るのが一番です。
というわけで、私がよく見ているサイトを2つ。

日本と日本人のなごむ話・いい話・感動した話・泣ける話

反日マスコミが伝えない親日の話

どちらもかなりのボリュームですが、一通り読んでいけば、日本という国・文化に生まれ育った
ことに感謝できるようになるでしょう。個人的には、こういうお話こそ、教育現場で若い世代に
聞かせて、正しい意味での愛国心(郷土心とでも言うべき?)を育むべきだと思います。

そして今は、自民党総裁候補の筆頭と言われている「安倍晋三」氏が書いた、文勢春秋新書の
「美しい国へ」を読んでいます。書店で見かけて衝動買いしたのですが、この時期にこのような
新書が並ぶのは珍しいと思うので、ちょっとROをほったらかして読書中です。
あ、もちろん1日のノルマはこなしますけどね(笑)。
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by lana_ro | 2006-07-23 19:56 | 一般(雑記)  

灰色の他者と虹色の他者

随分時間が掛かりましたが、「スキル解説」が完成しました。
とりあえず次は「二極鞭子育成」の方を、ノーグハルトパッチの実情に対応させる予定です。

以下、ちょっと長いお話です。
分かりやすさは二の次にして、書きたいことを書いています。
ある程度の読みにくさはご覚悟下さいませ。

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by lana_ro | 2006-07-22 21:33 | 一般(考え事)